【新開発】放送用複合光ケーブルを使用したシステムの製作(その2)

放送用複合光ケーブルはコネクター部分がかなり丈夫で放送業務に適していて、中に使われている光ファイバーもBMDのStudioconverterとCameraConverterの間に使われるファイバーと同じシングルモードということがわかりました。

カナレさんに、これに合う受けコネクターはないかと聞いたら、販売している事がわかりました。

リセプタルケーブル

受注生産らしく、長さやコネクターをSCからLCに変更してくれるそうです。

ただし、かなり高いです。

それと納期がかかります。1.5ヶ月ぐらい。実際には、仕様の打合せと、図面のやりとりで2ヶ月以上かかりました。

 

 

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